★9万HIT記念トークショー★
 参加メンバー
 エド、ロイ、アル、ホーエンハイム(以下ホー)、ハイデリヒ(ハイ)、エンヴィー(エン)



エド 「おい…またかよ」

ロイ 「うむ、まただな。しかも前回と違うのは…」

アル 「はーい!ボク達も参加してるって事でーす!前回は兄さんと大佐だけだったからね、ふふ(黒)」

エド 「まぁ、要するにだな、いつも1万HIT達成毎に南野はイラストを描いていたんだけど
    今は超忙しいという名目で(本当か?)急遽トークショーになったっつー訳」

ロイ 「しかも意外と前回のトークショーは好評だったからな」

アル 「ずるいよ、兄さんと大佐は。よし!今日はボクが兄さんと…ふふふふふ」

エン 「ちょーっと待ってよ〜。ボクだっておチビさんと絡みたいんだよねー。ほら、この前の
    節分の時、結構よかったでしょ?」

エド 「ダー!嫌な事を思い出させるなぁぁぁ!てめー!エンヴィー!ぜってぇ許さねぇ!」

ホー 「エドワード、節分の時に何があったんだい?」

エド 「オヤジには絶対に言いたくないね!」

ハイ 「エドワードさん、正直に言いましょうよ。ボクは見てましたよ(ニッコリ)」

エド 「っ!!!」

ハイ 「まあ、ボク死んだキャラですし。魂ですからどこからでもエドワードさんを
    見ていられますからね。ああ、あの乱れたエドワードさん、すごく綺麗でした」

アル 「えっ!ちょっと!どういう事!ハイデリヒさんずるい!ボクも見たかったのにー」

エド 「アル’sの二人…黙ってろ!まずアル、お前は3月のひな祭りで散々オレを遊んだだろう!」

アル 「あれ?そうだったかなー?(知らん顔)」

ロイ 「おい、いい加減バカな兄弟喧嘩はやめたまえ。何のためのトークショーだと思っている」

ホー 「そうだぞ、エドワード。怒ってばかりいると皺が増えるぞ」

エド 「オレはまだ若いんじゃーい!…たく…そうだよ、本題に戻るぞ」

エン 「ふふ、おチビさん、本題語りながら豆をまたお尻の穴に…」

エド 「(無視)えー、皆さん。先日なんとこのサイト、9万HIT達成しました。
    これも南野を応援してくださる皆のおかげだぜ!本当にありがとうな!」

アル 「南野が落ち込んだ時、苦しい時、助けてくださったのは皆さんです」

ハイ 「こうして皆さんのおかげで続けていられる事に、心から感謝しています」

ロイ 「残念ながらだんだんとハガレン離れが始まっている様子も見えるが、それでも
    南野は変わらずハガレンが大好きだと言っている。そしてサイトも続けると言っている」

ホー 「人は一人では何も出来ない。南野は皆さんがいるから頑張れるんだな」

エン 「だからさぁ〜、これからも応援してやってよー」

エド 「あと一つだけ悪いなーって思う事があってさ。TOPページのイラストなんだけどさ、
    8万HITって飾っておくのもどうかなーって。だから一旦昔描いたイラストを
    飾っているんだけど、許してやってくれよな」

ロイ 「まあ、10万HITになった時は嫌でもイラストは描くだろうし。待っててくれたまえ」

アル 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふふっ・・・」

エド 「な、何だよ、アル!」

アル 「皆さんへの挨拶は終わった事だし、そろそろいいよね、兄さん(ニヤリ)」

エド 「その不気味な笑みは何だ…」

ロイ 「鋼の…言わなくても分かっているであろう?」

エン 「おチビさ〜ん♪」

ホー 「エドワード」

ハイ 「エドワードさん」

エド 「お前ら全員なんなんだよー!!!キモいー!!!何が目的だー!!!」

全員 「エドワード・エルリックを食べる事ー」

エド 「ぎぃやぁぁぁぁぁ!!!」

ロイ 「ぬっ!鋼のが逃げたぞ。皆、追え!」

アル 「言われなくても!」

エン 「ボクに任せてよ。えーい、伸びろ〜、ボクの腕ー」

ハイ 「おおー、これがエドワードさんがよく言っていたホムンクルスっていう人なんですねー」

アル 「人とはちょっと違いますけどね。あ、兄さん捕まった」

エド 「離せこら!エンヴィー!」

ロイ 「よし!そのまま鋼のの両腕を封じろ!錬金術を使わせるな」

エン 「焔の大佐に命令されるとは思わなかったよー。ふふっ、でも楽しいねー」

ホー 「さて、エドワード。お楽しみの時間だぞー」

エド 「待て!これって強姦っつーやつだよな!輪姦は最低だぞ!やめろー!」

アル 「違うよ兄さん。まさかボク達がそんな事をするわけないじゃん。一応このトークショー、
    18禁指定じゃないんだからそこまで出来ないし(チッ(怒))」

ハイ 「ではエドワードさんに質問です。エドワードさん、今ここにいるメンバーを
    好きな順に名前を言ってください。正直に言っていいですよ」

エド 「は!?」

ホー 「ほら、エドワード。遠慮するな」

エド 「いや、遠慮とかそういう問題じゃなくて、好きな順にって、意味わかんねぇ」

ロイ 「しのごの言わずに鋼のが好きな人の順位を1位から5位まで素直に言え!」

エド 「んだよ、そんな恥ずかしい事、言えるわけねーだろ!」

ロイ 「言うのだぁ〜」

エド 「ひぃっ!た、大佐の顔が怖いっ。わ、わかったよ、言えばいいんだろ、言えば」

アル 「わくわく♪」

ハイ 「どきどきですね」

エド 「まず1位はアル。2位はハイデリヒ。3位は大佐。4位はオヤジ。5位はエンヴィー」

アル 「やったー!やっぱり兄さんはボクの事を愛しているんだねー」

ハイ 「なかなかいい位置で嬉しいです」

ロイ 「鋼の〜、何故私は3位なのだぁ」

ホー 「エドワード〜。私は父親なのにぃぃぃ」

エン 「ちょっと!ボクが最後ってどういう事!?」

エド 「アルはオレの一番大事な弟だから。ハイデリヒは命がけで世話になったし。
    大佐は嫌なヤツだけどやっぱり世話になってるし。後の二人はどうでもいいんだけど
    とりあえず一応親だからオヤジを先に言っただけ」

アル 「あれ?ボクを愛してるんでしょ?」

エド 「当たり前だろ。大事な弟だ!」

アル 「そうじゃなくて、もっと別の…」

エド 「別の?他に何かあるか?」

アル 「_| ̄|○」

ロイ 「まあいいだろう。では、さっき決めた事を実行しよう」

ハイ 「そうですね」

エド 「え?な、何?すんげー嫌な予感…」

ホー 「エドワードが言った好きな人順にエドワードにキスをするのだよ」

エド 「さらりと恐ろしい事を言うなー!!!」

エン 「うっふっふ。ある意味最後は得なんだよねー」

エド 「ヒィッ!言うんじゃなかった」

ロイ 「今更後悔しても遅いぞ鋼の。例え私が3番手であろうとも誰にも負けないキスをしてやる」

ハイ 「では、やりましょうか(ニッコリ)」

エド 「ま、待て。無抵抗の人間にそういう事は…」

アル 「兄さん、愛してる」

エド 「ギャー!!!……んんっ」

ハイ 「エドワードさん、ボクの事、忘れないで」

エド 「忘れないからキスはやめ……んむっ」

ロイ 「鋼の…愛してる。結婚しよう」

エド 「男同士で結婚出来ねぇ……はっ…んんんー!!!」

ホー 「エドワード、悪い父親ですまなかったな。今から私の愛情を証明するからな」

エド 「いらねぇよ!……むっ…んんーっ…」

エン 「おチビさん、可愛いねー」

エド 「チビって言うな……んんっ!」

アル 「はー、兄さんの唇、すごく美味しかった♪兄さん、どう?5人にキスされた感想は」

ロイ 「もちろん私のキスが最高だっただろう?」

ハイ 「ボクのファーストキスですよ」

ホー 「息子とやっと分かり合えた気がするよー」

エン 「やっぱ最後は一番美味しい役割だよね、ふふっ」

エド 「……」

ロイ 「どうした?鋼の」

エド 「とりあえず、エンヴィー離せ」

エン 「はいよ、おチビさん」

ハイ 「やっと自由になれましたね、エドワードさん。本当にホムンクルスって便利な身体ですね」

エド 「てめぇら…オレの唇で間接キスしたって事、わかってんのか?」

全員 「……ゲッ!」

エド 「こんの、大バカ者達がーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ロイ 「は、鋼の、落ち着け!」

アル 「うわぁ!兄さん、両手を合わせちゃ駄目ー」

パンッ!!!ドカーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


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